メンテナンスノート

2001年1月31日[新車登録]

2001年9月4日 3,469km[3,000km点検]

2002年1月15日 5,685km[12ヶ月点検]

2004年1月6日 14,001km[車検整備]

2006年4月2日 15,719km[車検整備]

2006年10月14日 18,981km[ブレーキ整備]

2007年4月15日 21,549km[12ヶ月点検]

2007年8月25日 24,047km[エンジンロック不調]
・キーセグメント修理

2008年4月2日 28,160km[車検整備]

2009年4月23日 34,357km[12ヶ月点検]

2009年12月17日 36,458km[右側パワーウィンドウ不動]
・右側パワーウィンドウレギュレーター交換

2010年3月29日 37,217km[車検整備]
・フロント左側エアダクト交換
・フロント左側リップスポイラ交換
・フューエルタンクキャップOリング交換

2011年5月18日 39,559km[12ヶ月点検]
・高音側ホーン交換

2011年7月30日 41,691km[板金塗装]
・左右リアフェンダー板金塗装
・四輪アライメント

2011年8月28日 43,817km[スモールランプ不灯]
・右側スモールバルブ交換
・ウォッシャー液漏れ修理

2012年3月9日 56,731km[車検整備]
・キャリパーボルト4本交換
・フューエルタンクキャップ交換
・フューエルリッドヒンジ交換
・フロントスモールバルブ交換

2013年2月27日 79,466km[1年点検]
・エアフィルター交換
・エアコンフィルター交換
・スパークプラグ交換
・燃料フィルター交換
・フロントブレーキパッド交換
・フロントディスクローター交換

2020年3月25日 95,467km[車検取得整備]

2022年2月27日 99,808km[車検整備]

2022年11月6日 109,300km[12ヶ月点検]

2024年8月
・ウオーターポンプ交換
・冷却水交換
・ファンベルト交換
・サーモスタット交換
・パワステホース交換?

2025年9月4日 126,270km[12ヶ月点検]

2025年
・ヘッドライト研磨
・エアフィルター交換
・エア抜きバルブ交換
・エンジンマウント交換
・前後フードダンパー交換
・ポルシェエンブレムラバー交換
・右ドアウインドウレギュレーター交換

2026年1月18日 132,800km[我が家に納車]

2026年2月5日 132,934km[エンジンストール修理]
・クランクシャフトスピードセンサー交換

歓迎ムード

我が家に911が来て初めての週末。洗車しました。洗っていると、ところどころタッチアップが必要な箇所を発見。
そのうち補修しようと思います。

陸運局で名義変更も完了。品川ナンバーから相模ナンバーになってしまい、ちょっと残念(笑)

ポルシェを雨ざらしってわけにもいかないので、カバーライトのボディカバーを購入しました。
ロードスターでも使ってましたが、使い心地もいいのでリピートです。

雪がちょっとだけ降りました。
こんなときでもボディーカバーをかけておけばしっかりとボディを守ってくれます。
ほんとは屋根付きガレージにしたいのですが、そう簡単にはいきませんのでとりあえずはこんな感じで。

ポルシェとの生活が始まりワクワクが止まりません!

ポルシェの洗礼と救いの神

もったいぶってもアレなので単刀直入に申し上げます。ワタクシ、ポルシェ911を購入しました。
私の中古車個人売買での購入の鉄則、「お金持ちが乗っていたクルマを買え」に則り、状態が良さそうな個体を都内の裕福そうなお兄さんから譲っていただきました。

受け渡し場所は東京都港区の外苑イチョウ並木。田舎者の私は終始ソワソワ。。。
だって、周りは普段地元では見かけないスーパーカーだらけなんですもの。それはともかく、初代水冷911タイプ996、かっこいいですね。

リアから見てもかっこいい。ちなみに向こうに見えるのは空冷911。
前オーナーの裕福そうなお兄さんはこの911を売って空いた駐車スペースに1600万円のアストンマーチンを購入して停めるのだとか。
もはやこのお兄さんとは生きる世界が私とは全く違うようですので、そそくさと契約書にサインをして足早に都内を去りました(笑)

水平対向6気筒エンジンの重厚なサウンドを楽しみながら、首都高~東名高速を抜けて地元まで帰ってきてホッとしたのも束の間。
国道246号線の信号待ちで停止したところ、そのままエンジンストール。
キーをひねってもセルモーターが回るだけでエンジンがかかる気配がありません!

とりあえず落ち着いて、ハザードランプを点灯させます。後ろには渋滞ができ、無慈悲なクラクション。。。そんな中でも再始動を試みますがダメ。

5~6回キーをひねりましたがエンジンはかかりませんでした。3車線の国道の真ん中に止まってしまった私の911。
このまま置いておくわけにはいきませんから、手でクルマを押して道路端まで持っていこうと思ったその時、近くにいた若いカップルが声をかけてくれました。
やんちゃそうなお兄さんが、「押してあげるよ!」言ってくれて、カップルの彼女の誘導でなんとか近くの路地に入ることができてまずはひと安心。

車を押してくれたカップルには感謝申し上げます。近くのお店のスタッフの方も発煙筒で誘導してくれました!
本当ありがとうございました!もしも、車が止まってしまって困っている人がいたら私も助けようと思います。

JAFを呼んで待っている間にエンジンは再始動。自宅まであと少しなので自力で帰ることにしました。
燃料計の針は半分ほどを指していましたが、燃料計の不調でガソリンが空ということも考えられるので、
うちの奥さんに携行缶を持ってきてもらい燃料を補充。その後は無事に自宅まで帰ってこれました。
JAFの方も近くまで来てもしもの再エンストに備えてくれました。結果的にはお世話になることはありませんでしたが、ありがとうございました。

いつものガソリンスタンドに立ち寄り、給油。補充できた燃料は30リットルほど(満タンで64リットル入る)でした。半分を指していた燃料計の指針は合っていることになります。
ということで、今回のエンストの原因は燃料切れではなかったということになります。これは泥沼の予感です。

翌日、BMWでお世話になっていたいつもの修理屋さんに見てもらおうと入庫。クランク角センサーじゃないかなぁとの回答でした。
近々あらためて修理で入庫することにしました。

初めてのポルシェ。早速洗礼を受けましたが、人の暖かさにも触れ、忘れられない思い出となりました。
我が家のポルシェ911の今後にご期待ください(涙)